【コメント集】松村道央 初日の60を自信に賞金王を目指したい

ParOn.(パーオン) / 2014年5月4日 17時56分

和合で出した60を自信に賞金王目指して立て直す松村道央 中日クラウンズ(2014)(最終日) 写真・鈴木祥

中日クラウンズ(5月1~4日、愛知県・名古屋GC和合C、6545ヤード、パー70)

I・J・ジャン(2位、4バーディ、3ボギーの69、通算7アンダー)
「昨日同様に風もあったし、グリーンはより硬くなっていたので難しかった。前半は調子がよかったけど、11番(パー4)でボギーをたたいてから流れが悪くなってしまった。厳しい状況でしたが、“楽しもう”という気持ちで回っていました。たくさんの応援ありがとうございました」

岩田寛(4位、3バーディ、2ボギーの69、通算5アンダー)
「後半はパーパットを入れるだけでいっぱいいっぱいでした。2日目の後半からインでバーディは一つしか取っていません。17番(パー3)でボギーを打っても我慢したかいがありました。昨年アメリカのQTに行ってから、変わったと言われます。ボギーを打っても気持ちを切り替えて、それで終わりじゃないということに、33歳になって気づきました」

近藤共弘(14位タイ、2バーディ、7ボギー、1ダブルボギーの77、通庵イーブンパー)
「ダメでしたね。何をやってもうまくいかなかったです。調子自体よくないけど、リズムが途中から悪くなったのかなぁ。フェアウエーに行かないし、パー3も乗らない。グリーンも硬くなって、スピードが速くなっていて、タッチが合わなかったですね。フィーリングは昨日と変わっていないけど1メートルくらい余分に行く感じでした」

松村道央(19位タイ、2バーディ、6ボギー、1ダブルボギーの76、通算1オーバー)
「今日は全然ダメでした。3日目のバックナインぐらいから疲れが出てきて、振りが鈍くなってきて、今日も直りませんでした。今日は優勝を目指していたので、ちょっと強引に行きました。初日(10アンダー、60)のスコアは自分のゴルフキャリアとして自信になるスコア。歴代3位ですし、それが和合で出せたということはずっと残っていく。その自信を糧として残りシーズン、賞金王目指して、立て直していきたいです」

ParOn.(パーオン)

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