S・ルイス圧勝! 野村38位

ParOn.(パーオン) / 2014年5月5日 8時16分

最終日64のベストスコアで回り2位に6打差をつけて圧勝したステーシー・ルイス ノーステキサスLPGAシュートアウト(2014)(最終日) 写真・Getty Images

ノーステキサスLPGAシュートアウト(5月1~4日、米国テキサス州・ラスコリナスCC、6410ヤード、パー71)

 現地時間4日に行われた大会最終日。ステーシー・ルイスが64のベストスコアで回り、2位に6打差をつけて圧勝。野村敏京は75と崩れ、38位タイに終わった。

 通算9アンダーの首位タイでスタートしたステーシー・ルイスは、3番でバーディが先行すると、7番パー5ではイーグル、続く8、9番も連続バーディで前半を4つ伸ばして通算13アンダー、独走態勢でサンデーバックナインへ。11番で初のボギーをたたくものの、12番バーディで取り戻し、最後は17、18番の連続バーディで締めくくった。1イーグル、6バーディ、1ボギーでこの日のベストスコアとなる64をたたき出し、2位以下に6打差をつける圧勝で、ツアー通算9勝目を挙げた。

 同じく首位タイスタートの李美娜は、1番でボギーが先行し、前半2バーディ、2ボギーとスコアを伸ばせず後半へ。10番をバーディとしたが続く11番でボギーと波に乗れず、5バーディ、4ボギーの70、一つ伸ばしただけで通算10アンダーの2位に終わった。

 また、15位タイのミッシェル・ウィーが、1イーグル、5バーディ、3ボギーの67で回り、4つ伸ばして通算9アンダーの3位に入った。

 通算4アンダーの18位から上位を目指した野村敏京は、1番でバーディが先行。しかし続く2番でボギーをたたくと4番ボギー、5番はダブルボギー、さらに6番もボギーと崩れ、前半で貯金を使い果たした。後半に入ってもスコアを伸ばせず、4バーディ、6ボギー、1ダブルボギーの75、通算イーブンパーの38位タイに終わった。初日からの3日間をアンダーで回っていただけに、最終日は悔しい結果となった。

日本人選手のコメント

野村敏京(38位タイ、4バーディ、6ボギー、1ダブルボギーの75、通算イーブンパー)
「今日はパッティングよりもショットがよくなかった。伸ばしたかったんですが、2番のボギーで、無理かなという感じがしました。それでも、前半よりも後半の方が難しいのに、後半をイーブンで回れてよかったです。来週はオフなので、ゆっくり、のんびりします。次戦に向けては、安定したスイング、プレーができるように練習したいです」

ParOn.(パーオン)

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