松山英樹2アンダー29位! 首位はM・カイマーの9アンダー

ParOn.(パーオン) / 2014年5月9日 8時58分

コースレコードタイの63をマークして単独首位に立ったマーティン・カイマー ザ・プレーヤーズ選手権(2014)(1日目) 写真・Getty Images

ザ・プレーヤーズ選手権(5月8~11日、米国フロリダ州・TPCソーグラス、7215ヤード、パー72)

 現地時間8日に開幕した第5のメジャー、ザ・プレーヤーズ選手権。初日は、マーティン・カイマー(独)が9アンダーで単独首位。松山英樹は2アンダーで29位タイにつけている。

 松山英樹は序盤パーパットが決まらず、3番でボギーが先行すると4番、5番と続けて3連続ボギーをたたくなど、前半4ボギーの苦しいスタート。しかし、9番で初バーディを奪うと、そこから4連続バーディで一気にイーブンに。さらに14番、15番でも連続バーディを奪い、6バーディ、4ボギーの70(前半39、後半31)、2アンダーまでスコアを伸ばし、29位タイとまずまずのスタートを切った。

 マーティン・カイマーはインスタートから、11番、15番のバーディで二つ伸ばし、後半へ入ると1番、2番の連続、4番のバーディで5アンダー。最後は6番からの4連続バーディでフィニッシュ。9バーディ、ノーボギーの63というコースレコードタイで回り、9アンダーで単独トップに立った。

 2位に入ったのはツアー2年目のラッセル・ヘンリー。7番のダブルボギーが惜しかったものの、9バーディを奪い65、首位に2打差の7アンダーで単独2位。今季2勝目、ツアー通算3勝目を狙う好位置につけた。

 3位には1イーグル、5バーディ、1ボギーの66、6アンダーで回った裵相文(韓)、5アンダーの4位タイには、セルジオ・ガルシア(スペイン)、20歳のジョーダン・スピース、リー・ウエストウッド(英)ら8人が並んでいる。

 また、前週のウェルズファーゴ選手権で復活優勝し、本大会の切符を手に入れたJ・B・ホームズは4オーバーの123位タイと出遅れている。

 なお、ウェイティング1番目で繰り上げ出場を待っていた石川遼は、初日欠場者が出ずに残念ながら出場することができなかった。

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