PGM世界ジュニアゴルフ選手権決勝大会、いよいよスタート

ParOn.(パーオン) / 2014年5月9日 19時37分

PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 決勝大会初日(5月9日、岐阜県・花の木GC、15-17歳男子6972ヤードほかカテゴリー別)

 男女各5部門の第1ラウンドが行われ、15-17歳の部男子は石過功一郎(兵庫・クラーク記念国際高1年)が2アンダー、70で首位に立った。13番で第2打を80センチにつけるなど、ショット、パットがかみ合って3バーディ、1ボギーだった。2打差で牛木智教(栃木・宇都宮東高1年)、3打差で昨年の世界ジュニア代表の下田雄大(東京・堀越高3年)と坂本将規(香川・香川西高2年)が追走している。

 15-17歳の部女子では、昨年の世界ジュニア代表の蛭田みな美(福島・学法石川高2年)と、小倉ひまわり(東京・日出学園高1年)が1オーバー73で首位を並走。1打差で坂東奈央(宮城・東北高2年)が続いている。

 13-14歳の部男子は、吉本龍斗(滋賀・湖西中2年)が3バーディ、3ボギーのイーブンパー72をマークしてトップに立ち、1打差で石坂友宏(神奈川・岩戸中3年)がつけている。同女子は川合玲那(愛知・下山中3年)と、昨年の世界ジュニア代表の河野杏奈(東京・松沢中3年)、一昨年代表の吉田優利(千葉・麗澤中2年)の3人が5オーバー、77で首位に並んだ。

 11-12歳の部は男子が杉浦悠太(愛知・高浜中1年)が1オーバー、73の好スコアで、女子は平木亜莉奈(群馬・下里見小6年)が4オーバー、76で、それぞれ首位発進した。9-10歳の部女子では155センチの大型選手、中原碧望(あみ、宮崎・赤江小5年)がイーブンパーの72をマークし、2位に7打差をつけて独走態勢。同男子は一昨年の世界ジュニア代表の縄田領一(山口・中村小5年)が6オーバー、78で1位スタートした。7-8歳の部は男子が小林翔音(しょおん、東京・半田小3年)と本大志(神奈川・末吉小3年)が1オーバー73で、女子が一昨年の世界ジュニア代表の西山知里(山梨・山梨大付小3年)が7オーバー、79でそれぞれ首位に立った。

 15-17歳、13-14歳の部男女は3日間54ホール、11-12歳以下の男女各3部門は2日間36ホールの合計ストロークで、世界ジュニア(7月15~18日、米サンディエゴ)の日本代表を争う。

※敬称略

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