松山英樹 ショットのリズムは一番よかった!

ParOn.(パーオン) / 2014年5月11日 11時30分

3日目も我慢のゴルフが続いた松山英樹、最終日はショットとパットがかみ合えば60台も期待できる ザ・プレーヤーズ選手権(2014)(3日目) 写真・Getty Images

ザ・プレーヤーズ選手権(5月8~11日、米国フロリダ州・TPCソーグラス、7215ヤード、パー72)

 大会3日目、72で回った松山英樹は、通算3アンダーのままで28位タイに後退した。首位は12アンダーのジョーダン・スピースとマーティン・カイマー。

 松山は2番パー5で、ピン60センチに3オンさせてバーディ発進すると、パー5の4ホール中3つでバーディを奪うが、8番、13番のパー3ではボギーをたたき、最終18番パー4もボギーでフィニッシュ。3バーディ、3ボギーの72、通算3アンダーと伸ばせずに28位タイに後退した。

「今日は伸ばしたかったんですが……。惜しいパットが続き、最後まで入らなかったです。ラインが読めていなかったので、それがすごくもったいなかったですね」

 ショットのリズムは3日間で一番よかった。

「いい感じです。距離感は合っていないかなとも思いますが、今日はスムーズに振れていましたし、これからも同じようなスイングができるようにしたいです」

 風の影響は。

「少しはありましたけど、それ以前に自分の距離感が少し合っていないと思うので、そこを修正していければいいかなと思います」

 最終日に向けては。

「距離感を合わせて、パットが入ればアンダーパーで回れるので、それを目指してがんばりたいです」

 2日目同様、我慢のゴルフが続いた松山。ショットの調子は上向きなので、パターとうまくかみ合えば、最終ラウンドで60台も期待できそうだ。

ParOn.(パーオン)

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