M・カイマー4年ぶりの復活優勝! 松山英樹は23位

ParOn.(パーオン) / 2014年5月12日 10時48分

2010年全米プロゴルフ選手権以来4年ぶりの勝利をビッグタイトルで飾ったマーティン・カイマー ザ・プレーヤーズ選手権(2014)(最終日) 写真・Getty Images

ザ・プレーヤーズ選手権(5月8~11日、米国フロリダ州・TPCソーグラス、7215ヤード、パー72)

 現地時間11日に行われた最終日。マーティン・カイマー(独)が通算13アンダーで優勝。2位には1打差、通算12アンダーのジム・フューリク。松山英樹は二つ伸ばして、通算5アンダーの23位タイに入った。

 最終組のカイマー、ジョーダン・スピースが14番をプレー中に雷雨による中断。この時点で通算15アンダーのカイマーは2位と3打差、このまま優勝かと思われたが1時間30分後にプレーが再開されると状況は一変した。

 カイマーは15番でダブルボギーをたたくと、すでにホールアウトした2位のジム・フューリクと1打差。17番ではティショットがあわや池という場面から何とかパーセーブ。最終18番でもセカンドがショートし、ピンチを迎えたが、勝負をかけたパターでのアプローチを1メートルに寄せてパーセーブ。2010年全米プロゴルフ選手権以来4年ぶりの勝利をビッグタイトルで飾った。

 大会最年少優勝を狙ったスピースは、2番、4番とバーディが先行するが、5番でこの大会初のボギーをたたくと勢いはストップ。3バーディ、5ボギーの74、通算10アンダーで4位タイに終わった。

 2位にはノーボギーで、前半4バーディ、後半2バーディの66で回ったフューリクの通算12アンダー。セルジオ・ガルシア(スペイン)が通算11アンダーで3位、ジャスティン・ローズ(英)が通算10アンダーで、スピースと並んで4位タイに入った。

 松山英樹は、3番でバーディが先行したが、4番、5番で連続ボギーをたたくと7番もボギー。このまま崩れるかと思われたが、9番でバーディを奪うと10、11番と3連続バーディ、最後の18番もバーディと後半伸ばし、5バーディ、3ボギーの70、通算5アンダーで23位タイに入った。

ParOn.(パーオン)

トピックスRSS

ランキング