森田理香子 落ちるとこまで落ちたので登るだけ

ParOn.(パーオン) / 2014年5月15日 18時40分

手応えをつかみ、福岡から再起を図る森田理香子 ほけんの窓口レディース(2014)(事前情報) 写真・鈴木祥

ほけんの窓口レディース(5月16~18日、福岡県・福岡CC和白C、6314ヤード、パー72)

 先週のワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップで予選落ちとなった森田理香子が、プロアマ大会に出場して最終調整を行い、福岡の地から再起を狙う。

 開幕3戦で優勝1回、2位1回と好調な滑り出しを見せた森田だが、6戦目のスタジオアリス女子オープンで予選落ちをしてから、調子を落としている。

「先週はスイングもあまりよくなかったし、パッティングも入らなかった。流れも悪かったです。今週は、すごくいい感じになっています。誰でも悪いときはあります。タイガー・ウッズでも。結果が出ないことにストレスもありますが、そのまま落ちるのか、這い上がっていくのかだと思いますので、がんばります」

 悪い時期も冷静に受け止めて、這い上がることしか考えていない。

 同コースで開催された過去2回は、33位タイ、42位タイと決して相性がいいとはいえない。

「2年前とも昨年と比べても、スイングも球筋も変化しました。今はすごくいいです。今日回った感じだとコースのイメージもいいです。落ちるところまで落ちたので、あとは登るだけです」

 賞金女王が元気を取り戻すのは時間の問題のようだ。

文・小高拓

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