今季初の米シニアメジャー、J・ハースら4選手が首位発進!

ParOn.(パーオン) / 2014年5月16日 14時35分

J・ハースら4選手が首位スタートを切った! リージョンズトラディション(2014)(1日目) 写真・Getty Images

リージョンズトラディション(5月15~18日、米国アラバマ州・ショールクリーク、7231ヤード、パー72)

 年間5回開催されるチャンピオンズツアーのメジャー大会。その初戦の初日、3アンダーでトップに立ったのはジェイ・ハースとマーク・カルカベッキア、そしてオリン・ブラウンの米国勢の3選手に加え、台湾の盧建順だ。

「スマートなラウンドではなかった。早い段階でスコアを伸ばし、5番を終えて3アンダーだった。いいショットを打ち、パットも決められた。いいバーディパットもあった。でも、風が少しだけ強まり、スコアを崩した。1日中、いいプレーができなかった」(ハース)

「今日は雨が降っていたので、フェアウエーの上をボールが転がらないので、コースがいつもよりとても長かった。しかも、ボールに毎回泥が着くので、リフト・アンド・プレースでプレーしなければいけない。風がやんだり、吹いたり、巻いていたりととても難しい一日だった」(カルカベッキア)

 そして、ブラウンはこう語った。

「12アンダーが優勝スコアかって? 天気等のコンディションによります。今日は雨で、地面が軟らかかったけど、今後、どれくらい乾いてくるか分かりません。もし雨を降らせない高い雲が留まり、湿気が低く、少しでも地面が乾いてくれば、グリーンが硬くなって速くなると、ピンを狙ったショットが難しくなります。このコースを設計したジャック(・ニクウス)はピンポジションによって、選手たちに攻めるルートを変えさせますからね。我慢強い選手には、本当にいいコースです」 

 続く2アンダーには、コーリー・ペイビン(米国)、ウィリー・ウッド、そしてスティーブ・エルキントン(豪州)がいる。

 なお、今大会に井戸木鴻樹は出場していない。

文・秋山義和

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