L・サラスが逃げ切ってツアー初V! 有村18位、宮里50位

ParOn.(パーオン) / 2014年5月19日 10時0分

念願の初優勝を挙げたリセット・サラス キングスミル選手権(2014)(最終日) 写真・Getty Images

キングスミル選手権(5月15~18日、米国バージニア州・キングスミルリゾート リバーC、6831ヤード、パー71)

 現地時間18日に行われた大会最終日。単独首位でスタートしたリセット・サラスが逃げ切ってツアー初優勝。有村智恵は4つ伸ばして18位タイ、宮里藍は50位タイに終わった。

 イーブンパーの41位からスタートした有村は、2番、3番の連続バーディでスタートすると5番もバーディ、前半3つ伸ばして後半へ。12番をボギーとするが、最後の17、18番でまたも連続バーディを奪い、5バーディ、1ボギーの67、4つ伸ばして通算4アンダーの18位タイに入った。

 通算1アンダー、34位タイの宮里は、バーディが取れない苦しい展開となり、7番、12番、そして最終18番と3つのボギーをたたき、通算2オーバーの50位タイで終了。初日68、2日目74、3日目70、最終日74と波のある4日間となった。

 2位に3打差の単独首位でスタートしたリセット・サラスは、3番でバーディが先行、5番バーディで15アンダーまで伸ばしたが、8番、そして17番をボギーとし、この日イーブンの71。通算13アンダーと伸ばせなかったものの、2位に4打差をつけて逃げ切り、ツアー初優勝を挙げた。

 3打差から逆転優勝を狙ったパク ヒヨン(韓)は、79と大きく崩れ、通算2アンダーの29位タイに沈んだ。

 2位にはレキシー・トンプソン、ヤニ・ツェン(台湾)、サラ・ジェーン・スミス(豪)の通算9アンダー。リディア・コ(ニュージーランド)は、柳 簫然(韓)と並んで通算8アンダーの5位タイに入った。

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