大堀裕次郎の後輩、大阪学院大から大挙7人が出場!

ParOn.(パーオン) / 2014年5月19日 18時54分

関西オープンへの出場を決めた大阪学院大の(写真左から)石徳俊樹さん、長谷川祥平さん、小西奨太さん、南大樹さん 関西オープンゴルフ選手権競技(2014)(事前情報) 写真・大会事務局

関西オープンゴルフ選手権競技(5月22~25日、兵庫県・六甲CC、7037ヤード、パー72)

 19日、大会への最後の出場枠をかけた最終予選競技(アマチュア)が行われ、大阪学院大学3年の小西奨太さんが2アンダーの70でまわり、見事トップ通過を果たした。

 また、1アンダーの71で回った長谷川祥平さん(3年)が2位タイ、イーブンパーの72で回った南大樹さん(4年)と石徳俊樹さん(2年)が5位タイで本戦出場権を獲得。この他、徳永圭太さん(2年)と手束将之さん(4年)が関西アマ上位の資格で、亀代順哉さん(2年)が関西学生上位の資格で出場権を持っており、大阪学院大学から大挙7名の選手が本大会に出場することになった。

 昨年は大学の先輩、大堀裕次郎がツアー初参戦ながらも予選ラウンドを終えて単独首位に立つなどの活躍をし、その後スターダムを駆け上がっていくきっかけとなった本大会。あれから1年、今度は大堀の後輩たちの活躍が期待される。

小西奨太さん
「去年も関西オープンに出ているので、できるだけ上位を目指して頑張ります」

石徳俊樹さん
「去年はじめて出場させてもらいましたが、予選落ちをしたので、今年は予選通過を目指して頑張ります」

長谷川祥平さん
「これまでのツアーには4回出場して3回予選通過をしているので、今年の関西オープンでは少しでも上位に進出できるように頑張ります」

南大樹さん
「関西オープンは3年連続で出場させてもらっていますが、予選通過できていないので、今年こそは予選通過できるように頑張りたいと思います」

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