史上最年少! 11歳の女の子が全米女子オープン出場権を獲得!

ParOn.(パーオン) / 2014年5月20日 19時18分

マスターズの前週に行われた『ドライブ、チップ・アンド・パット選手権』で、女子10~11歳の部で優勝したルーシー・リー。今度は全米女子オープンの舞台に立つ 写真・Getty Images

 現地時間19日、米国カリフォルニア州・ハーフムーンベイで、全米女子オープンゴルフ選手権(6月19~22日、米国ノースカロライナ州、パインハースト ナンバー2)への出場権を懸けた、セクショナルクォリファイングが行われ、11歳のアマチュア、ルーシー・リーが2位に7打差をつけてトップ通過を果たし、史上最年少での出場権を獲得した。

 昨日、日本で行われた予選会では、16歳の橋本千里さんが本戦への出場権を獲得したばかり。本番では、日米のアマチュア対決も注目を集めそうだ。なお、従来の最年少記録は、2007年に出場したレキシー・トンプソン(米国)の12歳。

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