池田勇太 明日の朝になってみないとわからない

ParOn.(パーオン) / 2014年5月21日 18時54分

不安を抱えながら練習ラウンドを行った池田勇太 関西オープンゴルフ選手権競技(2014)(事前情報) 写真・鈴木祥

関西オープンゴルフ選手権競技(5月22~25日、兵庫県・六甲CC、7037ヤード、パー72)

 大会初日を前日に控え、小田龍一、大堀裕次郎と練習ラウンドを行った池田勇太。昨年の今大会、2日目に2位へ浮上。3日目にスコアを伸ばせず5位タイに後退し、最終日の逆転Vを狙ったが、悪天候で中止と消化不良に終わってしまった。今年は昨年のリベンジかと思われたが、少し様子がおかしい。

「先週のザ・レジェンドチャリティ・プロアマ大会2日目の朝、ギックリ腰みたいに痛みが走った。なんとか18ホールプレーしましたが、歩くのもきついぐらいの痛みになったんです。今は痛みが腰というより臀部(でんぶ)に近いですね」

 2日間ケアを行い、普通に歩ける状態まで回復。この日の練習ラウンドは18ホールを歩き、新しいクラブをテストしながらいいショットを連発したが、時折痛みを感じる場面もあった。

「痛みに波があるんだよね。明日の朝になってみないと(出場できるか)なんともいえないね。コースのアップダウンが少ないのが救いかな」

 今年は早い段階で優勝という思いがあり、モチベーションは高いだけに、体調の回復を願いたい。

文・小高拓

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