白佳和が単独首位、2位に藤本佳則ら5人、大堀裕次郎は116位と出遅れ

ParOn.(パーオン) / 2014年5月22日 18時14分

6アンダーの単独首位とツアー初優勝へ向け好スタートを切った白佳和 関西オープンゴルフ選手権競技(2014)(1日目) 写真・鈴木祥

関西オープンゴルフ選手権競技(5月22~25日、兵庫県・六甲CC、7037ヤード、パー72)

 今年で80回目を迎えた関西オープン初日、6アンダーで単独首位に立ったのは白佳和。1打差2位の5アンダーには藤本佳則、平塚哲二、塚田好宣、片岡大育、呉阿順(中国)の5人。期待の大堀裕次郎は3オーバーの116位タイと出遅れた。

 白佳和は1、2番の連続バーディでスタートすると、13、14番と最終17、18番の3つの連続バーディを奪い、ノーボギーの66、6アンダーで単独首位に立ち、ツアー初優勝へ向け好スタートを切った。

 インからスタートした藤本が、10番でバーディ先行し、17、18番の連続バーディなど前半で3つ伸ばすと、後半も2バーディを奪い6バーディ、1ボギーの67。5アンダーで2位タイにつけた。4アンダーの7位タイには高山忠洋、岩井亮磨、マイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)、I・J・ジャン(韓)の4人。

 藤田寛之は3オーバーで116位タイ。藤田と同組で今大会初出場となる中嶋常幸は、7オーバーの79と崩れ、144位タイの苦しいスタートとなった。

 大学4年時の昨年大会でアマチュアとして参戦し、2日目に単独首位に立って注目された大堀裕次郎は、3オーバーで116位タイと出遅れた。また、今季2勝目を狙う宮里優作も大堀と同じく116位タイ。

 大堀の出身校、大阪学院大学からは7人の後輩が出場し、南大樹さん(4年)、亀代順哉さん(2年)が1アンダーの38位タイにつけている。

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