松山24位、石川は82位と出遅れ、首位はD・ジョンソン

ParOn.(パーオン) / 2014年5月23日 9時9分

1アンダーの24位タイで初日を終えた松山英樹 クラウンプラザインビテーショナル・アット・コロニアル(2014)(1日目) 写真・Getty Images

クラウンプラザインビテーショナル・アット・コロニアル(5月22~25日、米国テキサス州・コロニアルCC、7204ヤード、パー70)

 現地時間22日に開幕したクラウンプラザインビテーショナル・アット・コロニアル。初日はダスティン・ジョンソンが5アンダーで単独首位に立った。松山英樹は1アンダーの24位タイ、石川遼は2オーバーの82位タイとなった。

 前週大会を欠場した松山英樹は、スタートからパープレーを続け、8番で痛恨のダブルボギーが先行。しかし後半に入ると10番バーディ、11番イーグル、12番バーディと3ホールで一気に4打伸ばし、13番はボギーとしたが、初日は69で回り、1アンダーの24位タイとまずまずのスタートを切った。

 一方の石川遼は、1番でバーディが先行するが、3番でボギー、5番バーディも8番でボギーと波に乗れず、後半は10番、18番をボギーとして2バーディ、4ボギー。初日は2オーバーの72で回り、82位タイと出遅れた。

 首位に立ったのはダスティン・ジョンソン。1番をバーディとすると前半4つ、後半も一つバーディを奪い、5バーディ、ノーボギーの65、5アンダーで2位に1打差をつけた。

 4アンダーの2位タイには、ハンター・メイハン、ロバート・ストレブ、ハリス・イングリッシュ、ティム・ウィルキンソン(ニュージーランド)の4人。ジョーダン・スピースは、3アンダーの6位タイと好位置につけている。

 世界ランキング1位での初戦となったアダム・スコット(豪)は、ディフェンディングチャンピオンのブー・ウィークリーと同じ、1オーバーの42位タイとやや出遅れた。

ParOn.(パーオン)

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