今平周吾がプレーオフを制しプロ初優勝…HEIWA・PGM Challenge I

ParOn.(パーオン) / 2014年5月23日 14時58分

HEIWA・PGM Challenge I ~Road to CHAMPIONSHIP 2014(5月22~23日、兵庫県・ライオンズCC、7092ヤード、パー72)

 23日、ジャパンゴルフツアー・チャレンジトーナメント第3戦、HEIWA・PGM Challenge I ~Road to CHAMPIONSHIP 2014最終日が行われ、21歳の今平周吾が、3人によるプレーオフを制し、プロ初優勝を果たした。

 トップから3打差の3位タイからスタートした今平は、5バーディ、1ボギーの68で回り通算10アンダー。同じく西村匡史、谷昭範も通算10アンダーで並び、優勝の行方はプレーオフにもつれこんだ。

 18番(パー4)の繰り返しによるプレーオフ1ホール目、西村が4オン1パット、谷が2オン3パットでボギーとし、今平が2オン2パットのパーで決着。チャレンジツアー参戦3年目にして、うれしい初優勝をもぎとり、11月に行われるレギュラーツアーのHEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(11月6日~9日、茨城県・美浦GC)の出場権を獲得した。

 初日単独トップに立った大前和之は、スコアを二つ落とし、横田真一らと並んで通算7アンダーの13位タイ、宮里聖志は通算5アンダーの27位タイ、川岸良兼が通算3アンダーの41位タイに終わった。

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