松山36位に後退、石川は予選落ち、首位はB・ガーネット

ParOn.(パーオン) / 2014年5月24日 8時57分

通算1アンダーで36位タイに後退した松山英樹 クラウンプラザインビテーショナル・アット・コロニアル(2014)(2日目) 写真・Getty Images

クラウンプラザインビテーショナル・アット・コロニアル(5月22~25日、米国テキサス州・コロニアルCC、7204ヤード、パー70)

 現地時間23日に行われた大会2日目。ブライス・ガーネットが通算7アンダーの単独首位に立った。松山英樹は通算1アンダーと伸ばせず36位タイ、石川遼は1打及ばず予選落ちとなった。

 インスタートの松山英樹は、12番でボギー先行も13番のバーディで取り戻し、16番ボギーも18番バーディと前半はイーブンで終え、後半に入ると我慢のゴルフでパーを重ねたが、2バーディ、2ボギーの70、通算1アンダーで36位タイに後退した。

 石川遼はインからスタートし、11番ボギー、13番ではダブルボギーと苦しいスタート。前半二つ落として後半に入ると、1番バーディ、3番ボギー、4番バーディ、さらに5番ではボギーと出入りの激しいゴルフで、5バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの70、通算2オーバーで1打及ばずに予選落ちとなった。

 首位に立ったのはツアー未勝利のブライス・ガーネット。1番イーグルでスタートすると3番でボギーをたたくものの、その後3つのバーディを奪って66でホールアウト。通算7アンダーで2位に1打差をつけている。

 通算6アンダーの2位タイにはロバート・ストレブと、この日ベストスコアタイの64を出したクリス・ストラウド。初日首位に立ったダスティン・ジョンソンは、70で回り、通算5アンダーから伸ばせず4位タイに後退した。

 ジョーダン・スピースは、首位に3打差の通算4アンダーで11位タイ、世界ランキング1位のアダム・スコット(豪)は、通算1アンダーの36位タイ、ディフェンディングチャンピオンのブー・ウィークリーは通算イーブンパーで47位タイとなった。

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