藤本佳則が単独首位、平塚哲二が2打差2位

ParOn.(パーオン) / 2014年5月24日 16時19分

通算14アンダーで単独首位に立ちツアー3勝目に王手をかけた藤本佳則 関西オープンゴルフ選手権競技(2014)(3日目) 写真・佐々木啓

関西オープンゴルフ選手権競技(5月22~25日、兵庫県・六甲CC、7037ヤード、パー72)

 大会3日目、66のベストスコアをマークした藤本佳則が通算14アンダーで単独首位に立った。2打差の2位に平塚哲二、3位タイの通算10アンダーには小田孔明と片岡大育。

 1打差の4位からスタートした藤本佳則が、7バーディ、1ボギーの66、この日のベストスコアをマークし通算14アンダーで単独首位に立った。今季初優勝、昨年のTOSHIN GOLF TOURNAMENT IN Central以来のツアー3勝目に王手をかけた。

 首位タイスタートの平塚哲二は、4バーディ、1ボギーの69、通算12アンダーで単独2位。最終日は逆転で、2011年アジアパナソニックオープン以来3シーズンぶりのツアー7勝目を狙う。

 通算10アンダーの3位タイには、今季これまで3戦中すべてトップ10フィニッシュと好調な小田孔明と日本ツアー、アジアンツアーの両ツアーで活躍し、ツアー初優勝を狙う片岡大育の二人。

 5位タイには、近藤共弘、河井博大、宮本勝昌ら5人の通算9アンダー。さらに8アンダーの10位タイには谷原秀人、松村道央、高山忠洋、S・K・ホら10人が並んでいる。

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