松山英樹が首位タイ! 上位は大混戦

ParOn.(パーオン) / 2014年5月25日 9時16分

米ツアー自己ベストの64で首位タイに浮上した松山英樹 クラウンプラザインビテーショナル・アット・コロニアル(2014)(3日目) 写真・Getty Images

クラウンプラザインビテーショナル・アット・コロニアル(5月22~25日、米国テキサス州・コロニアルCC、7204ヤード、パー70)

 現地時間24日に行われた大会3日目。松山英樹は通算7アンダーまで伸ばして首位タイに浮上した。デビッド・トムズ、チャド・キャンベル、クリス・ストラウドの3人が同じく首位に並んだ。

 2日目にパットで苦しんだ松山英樹だったが、この日はパットが決まった。2番でバーディが先行すると、4、5番連続バーディで3つ伸ばして後半に入り、11番、14番、16番とバーディを重ね、ノーボギーでホールアウト。米ツアー自己ベストの64で回り、通算7アンダーで首位に立った。最終日は混線を制してツアー初優勝を狙う。

 同じく7アンダーで首位に並んだのは、ツアー通算13勝のベテラン、デビッド・トムズと、ツアー4勝のチャド・キャンベル、そして松山と同じく未勝利のクリス・ストラウドの3人。

 また、この日のベストスコア63をマークしたケビン・チャペルが1打差の5位タイ、アダム・スコット(豪)も4つ伸ばして通算5アンダーの11位タイにつけている。

 ジョーダン・スピースはこの日も伸ばせず、通算4アンダーで18位タイ、ディフェンディングチャンピオンのブー・ウィークリーは通算4オーバーの72位タイに沈んだ。

 上位は3打差に24人がひしめく大混戦で最終日を迎える。

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