野村15位に後退、有村も伸ばせず53位、首位はA・ノードクビスト

ParOn.(パーオン) / 2014年5月25日 9時31分

6打伸ばして通算16アンダーの単独首位に立ったアンナ・ノードクビスト エアバスLPGAクラシック(2014)(3日目) 写真・Getty Images

エアバスLPGAクラシック(5月22~25日、米国アラバマ州・RTJ Gトレイル マグノリアグローブ ザ・クロッシング、6532ヤード、パー72)

 現地時間24日に行われた大会3日目。アンナ・ノードクビスト(スウェーデン)が通算16アンダーで単独首位に立った。野村敏京は通算10アンダーと二つ伸ばしたが15位タイに後退。有村智恵は72と伸ばせず、通算4アンダーの53位タイと落とした。

 通算8アンダー8位スタートの野村は、4番バーディ先行も前半は我慢のゴルフでパーを重ねる。後半に入ると10番でボギー、さらに13番ボギーと崩れかけたが、14番、16番、そして最終18番をバーディでフィニッシュし、4バーディ、2ボギーの70、二つスコアを伸ばし通算10アンダーとしたものの、15位タイと後退した。

 有村は4アンダー34位からさらに上位を狙ったが、1番ボギーと苦しいスタート。3番バーディで取り戻すが、5番ボギーと波に乗れず、後半も出入りの激しいゴルフで4バーディ、4ボギーの72と伸ばせず、通算4アンダーの53位タイに後退した。

 アンナ・ノードクビスト(スウェーデン)が10アンダーでスタートし、2番からの4連続バーディを含む6バーディ、ノーボギーの66、通算16アンダーまで伸ばして単独首位に立った。最終日は混戦を抜け出して、ツアー通算5勝目となるか。

 2位には、前日まで首位を走ったカトリオナ・マシュー(スコットランド)の15アンダー。14アンダーの3位にステーシー・ルイス、さらに13アンダー4位タイには、チャーリー・ハル(イングランド)、ミッシェル・ウィー、ジェシカ・コルダの3人と上位は混戦模様で最終日を迎える。

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