松山英樹 不安の方が大きいです

ParOn.(パーオン) / 2014年5月25日 12時0分

久しぶりの優勝争いに不安の方が大きいという松山英樹 クラウンプラザインビテーショナル・アット・コロニアル(2014)(3日目) 写真・Getty Images

クラウンプラザインビテーショナル・アット・コロニアル(5月22~25日、米国テキサス州・コロニアルCC、7204ヤード、パー70)

 大会3日目、松山英樹は64という米ツアー自己ベストをマークし、通算7アンダーで首位タイに浮上した。

 この日の松山は、昨日まで入らなかったパットが決まり6バーディ、ノーボギーの64、米ツアー自己ベストを記録すると、通算7アンダーで一気に首位に躍り出た。

「昨日まで入らなかったパットが、スタートホールで2メートルのパーパットが入り、2番で3.5メートルのバーディパットが決まった。それからスムーズに入るようになりました。ショットは正直、昨日の方が良かったかなと思いますが、パットが入る分、ショットもリズム良くピンに絡んでくれました」

 パットはラインがよく見えて好調になった。

「読みやすいところについたのか、たまたまピン位置が見やすかったのか分からないですけど、自分のストロークも昨日に比べると良くなっている」

 ツアー初優勝も見えてきた。

「不安の方が大きいです。良くない部分がすべて出たら、今日良かったパッティングが昨日みたいにすべて入らなかったらなどと、マイナス要素をすごく考えてしまう。でも一ついいショットが出たら消えていくと思うので、明日はバーディ先行できたら、楽しみな一日になると思います」

 明日は米ツアー初の最終日最終組。

「久しぶりの優勝争いなので緊張します。それをどうやって克服するかを考えてプレーするか。まあ今日のようにしっかり粘り強くプレーできればいい。優勝スコアは10アンダー以上になると思うので、それに向けて調整します」

ParOn.(パーオン)

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