小田孔明が逆転優勝! 藤本佳則は2打差2位に終わる

ParOn.(パーオン) / 2014年5月25日 15時37分

逆転で今季初優勝ツアー通算7勝目を挙げた小田孔明 関西オープンゴルフ選手権競技(2014)(最終日) 写真・佐々木啓

関西オープンゴルフ選手権競技(5月22~25日、兵庫県・六甲CC、7037ヤード、パー72)

 大会最終日、最終組の藤本佳則と小田孔明の優勝争いとなり、最終18番でイーグルを決めた小田が逆転で今季初優勝。2打差の2位は藤本、平塚哲二は6位に終わった。

 4打差3位タイでスタートした小田孔明は、前半二つ伸ばし、首位の藤本佳則と3打差でバックナインへ。12番、14番でバーディを奪い、16番でボギーとした藤本と通算13アンダーで並ぶと、迎えた最終18番(パー5)。2オンに成功してイーグルを奪った小田が通算15アンダーで逆転し今季初優勝、ツアー通算7勝目を挙げた。

 一方の藤本は、安定したゴルフで前半一つ伸ばし、2打差をキープしたままサンデーバックナインを迎えたが、15、16番で連続ボギーをたたくなど終盤に崩れ、2バーディ、3ボギーの73とスコアを伸ばせずに、通算13アンダーで2位に終わった。

 2打差2位から出た平塚哲二は、前半一つ伸ばしたものの、後半は11番、16番でボギーをたたき、2バーディ、3ボギーの73、一つ落として通算11アンダーの6位で終了した。

 通算12アンダーの3位タイには、河井博大、ブラッド・ケネディ(豪)、張棟圭(韓国)の3人。10アンダー7位タイには、岩田寛、谷原秀人、高山忠洋ら6人が並んだ。

 また、優勝した小田と同じ3位タイスタートの片岡大育は、73と一つ落とし、通算9アンダーの13位タイに終わり、ツアー初優勝とならなかった。

 なお、寺西明さんがローアマに輝いた。

ParOn.(パーオン)

トピックスRSS

ランキング