アン ソンジュ今季2勝目! さくら3打差2位、堀さんは8位に終わる

ParOn.(パーオン) / 2014年5月25日 17時0分

終わってみれば2位に3打差をつける強さを見せて今季2勝目を挙げたアン ソンジュ 中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン(2014)(最終日) 写真・村上航

中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン(5月23~25日、愛知県・中京GC石野C、6459ヤード、パー72)

 大会最終日、首位のアン ソンジュが通算8アンダーと伸ばして優勝。前半が終わった時点で首位だった成田美寿々は、アマチュアの堀琴音さんとともに通算4アンダーの8位タイに終わった。

 首位でスタートしたアンは、前半一つスコアを落とすものの、サンデーバックナインに入ると、11、12番を連続バーディ、さらに16番バーディで4バーディ、2ボギーの70。通算8アンダーと伸ばし、2位に3打差をつけて優勝。ヤマハレディースオープン葛城に続く今季2勝目、ツアー通算15勝目を挙げた。

 前半二つ伸ばし、7アンダーで単独首位に立っていた成田美寿々は、後半に入ると3つのボギーで失速し、通算4アンダーの8位タイに終わった。

 最終日最終組からアマチュア優勝を狙った堀琴音さんは、12番までに4ボギーをたたき優勝争いから脱落。それでも13番、15、16番の連続バーディで通算4アンダーまで戻し、8位タイとなった。

 通算5アンダーの2位タイには横峯さくら、佐伯三貴、酒井美紀、笠りつ子、フェービー・ヤオ、李知姫の6人。

 初日首位スタートで大会連覇を狙った森田理香子は、通算2アンダーの16位タイで終了した。

 なお、中村香織が重大な処置違反により競技失格となった。

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