野村19位、有村43位、J・コルダが逆転優勝

ParOn.(パーオン) / 2014年5月26日 9時56分

大混戦を制して今季2勝目を挙げたジェシカ・コルダ エアバスLPGAクラシック(2014)(最終日) 写真・Getty Images

エアバスLPGAクラシック(5月22~25日、米国アラバマ州・RTJ Gトレイル マグノリアグローブ ザ・クロッシング、6532ヤード、パー72)

 現地時間25日に行われた大会最終日。混線を抜け出したジェシカ・コルダが通算20アンダーで今季2勝目を挙げた。上位を目指した野村敏京は通算11アンダーで19位タイに終わり、有村智恵は3つ伸ばし、通算7アンダーの43位タイで終えた。

 通算10アンダー15位からトップ5入りを目指した野村は、6、7番の連続バーディなど二つ伸ばしてバックナインへ入ると、10番のボギーで勢いも止まり、5バーディ、4ボギーの71、通算11アンダーで19位タイに終わった。

 一方ショット、パットに苦戦している有村だったが、この日は2番でバーディが先行し、3番ボギーもすぐに4番で取り戻すなど前半二つ伸ばすと、後半も10番ボギーも、13、14番で連続バーディ。5バーディ、2ボギーの69、通算7アンダーと伸ばし、43位タイに順位を上げて大会を終えた。

 大会は、一時16アンダーの首位に6人が並ぶなど大混戦のまま終盤を迎え、13アンダーでスタートしたジェシカ・コルダが19アンダーまで伸ばし、1打差の首位で迎えた最終18番もバーディで抜け出すと通算20アンダーで優勝。開幕戦のピュアシルク・バハマLPGAクラシックに続く今季2勝目を挙げた。

 首位でスタートしたアンナ・ノードクビスト(スウェーデン)は、通算19アンダーで1打届かずに2位。一時単独トップに立ったミッシェル・ウィーは、通算18アンダーでカトリオナ・マシュー(スコットランド)、チャーリー・ハル(イングランド)と並んで3位タイに終わった。

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