【コメント集】谷口徹「パット開眼。うまくなった!」

ParOn.(パーオン) / 2014年5月29日 20時48分

初日の好スタートはパット開眼のおかげ! 谷口徹 ~全英への道~ミズノオープン(2014)(1日目) 写真・鈴木祥

~全英への道~ミズノオープン(5月29~6月1日、岡山県・JFE瀬戸内海GC、7382ヤード、パー72)

岩田寛(1位タイ、8バーディ、2ボギーの66、6アンダー)
「今日はパターが良かったです。もう3コくらい入れたいのがありました。コンディションは難しかったですが、ティショットがフェアウエーにいったときはチャンスにつけることができました。やることは変わりませんし、いつもどおりやるだけです。ピン位置をイメージして決めた場所に打つだけ。マネジメントをしっかりします」

藤本佳則(3位タイ、6バーディ、1ボギーの67、5アンダー)
「グリーンは硬かったです。風に関しては、このコースは毎回吹くので。ショットはよく飛んでいましたね。何ででしょう? ちょっとずつ振れているのかな? 全英オープンには行きたいです。それに向けて頑張ります。チャンスなのでね。できることなら全部のメジャーに出たい気持ちはあります」

手嶋多一(3位タイ、6バーディ、1ボギーの67、5アンダー)
「毎年いいのは初日だけですよ(笑)。過去3年間初日はいいですから。明日は予選ギリギリじゃないですか。今日はグリーンが硬かったから、手前から攻めたのが良かったです。パターも入りました。ミズノオープンには毎年気合いを入れて臨んでいますが、1日どこかで悪いことにならないように。大事なパーパットが入ればいいところに行けるかな」

谷口徹(6位タイ、4バーディ、ノーボギーの68、4アンダー)
「先週パットが開眼したからよく入ります。開眼したのは打ち方。それで入ったら自信がつくし。なによりも結果が大事だからね。いいストロークをしても入らなかったらダメ。今週もうまく入っています。パットがうまくなっている(笑)。このコースは距離が長いからきついですね。パー5で稼がないと」

宮本勝昌(6位タイ、6バーディ、2ボギーの68、4アンダー)
「パターが入ってくれたので助かりました。最近の中ではショットも良かったです。パッティングからいいリズムを作ることができましたね。実は東建の前の週から人生初のマレット型のパターを使っています。何がいいのか、入ってくれます。全英へは行きたいですけど、サッカーの本田(圭佑)選手も言っていましたが、結果を求めすぎないでプロセスを大事にします」

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