松山21位、石川は45位、首位はR・マキロイの9アンダー

ParOn.(パーオン) / 2014年5月30日 8時51分

2イーグルなどで9アンダーまで伸ばし単独首位に立ったロリー・マキロイ ザ・メモリアルトーナメント(2014)(1日目) 写真・Getty Images

ザ・メモリアルトーナメント(5月29~6月1日、米国オハイオ州・ミュアフィールドビレッジGC、7354ヤード、パー72)

 現地時間29日に開幕したザ・メモリアルトーナメント。初日はロリー・マキロイ(英国)が2位に3打差をつける9アンダーで単独首位。松山英樹は2アンダーの21位タイ、石川遼はイーブンパーの45位タイとなった。

 前週、惜しくも初優勝を逃した松山英樹は、前半6、7番で連続バーディを奪い、二つ伸ばして後半へ。11番、13番でボギーをたたくも15番と最終18番のバーディで取り戻し、2アンダーの70、21位タイとまずまずのスタートを切った。

 一方の石川遼はインからスタートし、11番でバーディが先行すると、13番をボギーとしたものの15番でイーグル。続く16番のボギーがもったいなかったが、前半を1アンダーで折り返した。後半は2番でダブルボギーをたたいたものの、7、8番の連続バーディで取り戻すなど、1イーグル、3バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの72、イーブンパーで45位タイとなった。

 首位に立ったのは、前週欧州ツアーのメジャーBMW PGA選手権で、最終日7打差から逆転優勝したロリー・マキロイ。前半4バーディ、後半は二つのパー5でイーグルを奪うなど2イーグル、7バーディ、1ダブルボギーの63、9アンダーと伸ばして単独首位に立った。

 3打差の2位タイにはポール・ケイシー(英国)、バッバ・ワトソン、クリス・カークの6アンダー。キーガン・ブラッドリー、マイケル・トンプソン、J・B・ホームズが5アンダーの5位タイにつけている。

 前週のクラウンプラザインビテーショナル・アット・コロニアルで優勝した世界ランク1位のアダム・スコットは、3アンダーの69で回り、ジョーダン・スピースらと並んで11位タイとなった。

 また、ディフェンディングチャンピオンのマット・クーチャーは、2オーバーの87位タイと大きく出遅れた。

主な選手のコメント

ロリー・マキロイ(1位、9アンダー)
「今日のゲームはとてもハッピー、今週はこの調子で続けたい。7番で左ヒザをひねり、痛みがあるのでトレーナーに診てもらうが、アイシングをすれば大丈夫だと思う。先週の金曜も背中をひねったけど大丈夫だったから心配はないよ」

アダム・スコット(11位タイ、3アンダー)
「出だしからいいプレーだったのに、9番のダブルボギーで勢いを失ってしまった。後半はパットもまったく入らなかった。先週の勝利でスイングはとてもいい状態が続いているので、明日以降しっかり上位に追いついていきたい」

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