岩田寛、手嶋多一が首位、上田諭尉は4位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年5月30日 19時41分

通算9アンダーで首位をキープした岩田寛 ~全英への道~ミズノオープン(2014)(2日目) 写真・鈴木祥

~全英への道~ミズノオープン(5月29~6月1日、岡山県・JFE瀬戸内海GC、7382ヤード、パー72)

 大会2日目、岩田寛と手嶋多一が通算9アンダーで首位に並んだ。1打差7アンダーの3位に張棟圭(韓国)、6アンダーの4位タイには、上田諭尉とインヘ・ホ(韓国)がつけている。

 初日首位タイの岩田は、インスタートで14番ボギーが先行したが、4つバーディを奪って69、通算9アンダーと3つ伸ばして首位をキープ。

 2位タイからスタートしたベテラン手嶋は、4バーディ、ノーボギーの68、4つ伸ばして岩田と並んで首位タイにつけ、2007年カシオワールド以来7シーズンぶりの復活優勝を目指す。

 3位につけたのは、この日のベストスコア67をマークした張。先週の関西オープンゴルフ選手権競技では3位タイに入るなど、この勢いでツアー初優勝を狙う。

 通算6アンダーの4位タイには上田諭尉とインヘ・ホ(韓国)。5アンダーの5位タイには小泉洋人と高山忠洋がつけている。

 藤本佳則は、74とスコアを落とし通算3アンダーで、片山晋呉、平塚哲二らと並んで11位タイに後退した。

 先週優勝した小田孔明、宮本勝昌、河井博大、矢野東は予選落ちとなった。

 また、五十嵐雄二が16番(200ヤード、パー3)でホールインワンを達成し、特別賞20万円を受け取った。

 なお、尾崎将司が(インスタートの)18番終了後に腰痛のため、谷原秀人は4番終了後に左股関節痛のために棄権。ほかに小林正則、細川和彦、上井邦裕、富田雅哉も棄権となった。

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