松山4位に浮上! 石川48位で予選通過、首位はP・ケイシー

ParOn.(パーオン) / 2014年5月31日 9時48分

5つ伸ばして通算7アンダーの4位に浮上した松山英樹 ザ・メモリアルトーナメント(2014)(2日目) 写真・Getty Images

ザ・メモリアルトーナメント(5月29~6月1日、米国オハイオ州・ミュアフィールドビレッジGC、7354ヤード、パー72)

 現地時間30日に行われた大会2日目。松山英樹が67で回り、5つ伸ばして通算7アンダーの4位タイに浮上した。石川遼は1アンダーの48位タイで予選通過。首位は12アンダーのポール・ケイシー(英国)。

 2アンダー21位の松山は、インスタートで11番バーディが先行すると17、18番の連続バーディで前半3つ伸ばし後半へ。3番ボギーも、5、6番連続バーディなどで取り戻し、6バーディ、1ボギーの67。5つ伸ばして通算7アンダーの4位タイに浮上した。

 イーブンパーでスタートした石川は、1番でボギーが先行、5番ボギーも、7、8番の連続バーディで戻すと、後半11番でイーグル。一時3アンダーまで伸ばしたが、最終18番で痛恨のダブルボギー、出入りの激しいゴルフで通算1アンダーとしたものの、48位タイで予選通過を果たした。

 首位に立ったのはポール・ケイシー。1イーグル、6バーディ、2ボギーの66で回り、通算12アンダーまで伸ばし、2位に3打差をつけた。通算9アンダーの2位はバッバ・ワトソン、通算8アンダーの3位にはクリス・カークが入った。

 また、9アンダーの首位でスタートしたロリー・マキロイ(北アイルランド)は、78と崩れ、通算3アンダーの24位タイに後退。世界ランク1位のアダム・スコット(オーストラリア)は通算5アンダーの10位タイにつけている。

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