【中間速報】岩田寛2位に後退、手嶋多一3位、張棟圭が首位

ParOn.(パーオン) / 2014年5月31日 12時58分

~全英への道~ミズノオープン(5月29~6月1日、岡山県・JFE瀬戸内海GC、7382ヤード、パー72)

 大会3日目、首位タイの岩田寛が前半を終え、通算9アンダーのままで暫定2位。手嶋多一は一つ落として通算8アンダーの暫定3位。同じ最終組の張棟圭(韓国)が3つ伸ばして通算10アンダーで暫定トップに立った。

 9アンダー首位の岩田寛は1バーディ、1ボギーで前半を終え、スコアは変わらず暫定2位に後退した。代わって首位に立ったのが同じ最終組の張棟圭(韓国)。2打差の3位、7アンダーでスタートし、4バーディ、1ボギーで前半を終えると通算10アンダーまで伸ばした。

 岩田と同じく首位タイスタートの手嶋多一は1バーディ、2ボギーで前半を終え、通算8アンダーで暫定3位に後退。7アンダーの暫定4位には11番を終えた近藤共弘。

 6アンダー暫定5位タイには、増田伸洋、K・T・ゴン(韓国)、ジュビック・パグンサン(フィリピン)の3人。5アンダー暫定8位タイは、鈴木亨、高山忠洋、インヘ・ホ(韓国)。

 上田諭尉は10番を終え、二つ落として4アンダーの暫定11位タイ。藤本佳則、片山晋呉は2アンダーの暫定22位につけている。

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