井戸木は39位に浮上! 首位はD・ガーウッドに!

ParOn.(パーオン) / 2014年6月1日 13時52分

井戸木鴻樹が39位タイに浮上! プリンシパルチャリティークラシック(2014)(2日目) 写真・Getty Images

プリンシパルチャリティークラシック(5月30~6月1日、米国アイオワ州・ワコンダC、6959ヤード、パー72)

 井戸木鴻樹が急浮上。前日の54位タイから39位タイに大幅に順位を押し上げた。

 2日目、井戸木は1オーバーでティオフし、1番でいきなりボギーという悪いスタートを切ったが、すぐさま2番でバーディを奪い、その後はパープレーでハーフターンに。後半に入り、12番までパープレーが続いたが13番でバーディを奪うと、15番から3連続バーディ。残念ながら18番でボギーをたたいたので、スコアを一つ落としたが、3アンダーの通算2アンダーでホールアウトした。

 初日首位だったマーク・カルカベッキアとウェス・ショート・ジュニアに代わり、トップに躍り出たのはダグ・ガーウッドだ。前半3バーディ、後半4バーディの7アンダー、通算11アンダーで2位以下に1打差をつけて最終日を迎える。

「今まで一度も優勝が狙える位置にいたことがありません。私がやりたかったことは、ただゴルフをプレーし続けるだけだった。自分が回るスコアを決め、目標を決めてラウンドするだけ。一打一打集中し、それをやり遂げようとする。それ以外で、ボクが他の選手がすることをコントロールできないからね。確かに、明日はナーバスになるでしょう。でも、それも優勝に向けた戦いの一部ですからね」

 そう語ったガーウッドは、ツアーでのベストフィニッシュは昨年のネイチャーバレーファーストティオープン・アット・ペブルビーチでの2位タイ。明日の残り18ホールでの戦いに、ツアー初優勝をかける。

 続いて首位と1打差の通算10アンダーにマイケル・アレン。そして3位タイには通算9アンダーで、トム・パーニスJr.とマーク・カルカベッキアがいる。

文・秋山義和

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