宮里藍「今日は気持ち良くスイングできた」

ParOn.(パーオン) / 2014年6月1日 15時46分

ショップライトLPGAクラシック(5月30~6月1日、米国ニュージャージー州・ストックトンシービューホテル&GCベイC、6155ヤード、パー71)

 大会2日目、野村敏京は通算6アンダーの7位タイに後退。宮里藍は有村智恵と並んで通算イーブンパーの47位タイ。宮里美香は1オーバーの55位タイで予選通過。上原彩子は予選落ちとなった。

 初日8アンダーの2位と好スタートを切った野村敏京は、1番ボギーが先行すると、2番パー4ではティショットを引っかけて左のラフ。2打目もシャンクして右のハザードへ、これをドロップして打った4打目はグリーンをとらえられず5オンのダブルボギー。さらに6番もボギーで通算4アンダー。終盤ようやく調子を戻したものの、3バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの73、通算6アンダーで7位タイに後退した。

「出だし1番のパーパットは、入ったと思ったのにボギー。グリーンの状態が良くなくて、右に行ったり左に行ったり。でもしようがない、その日の運です。今日は風も強かったので、攻めるゴルフではなく2オンできるときは狙って、そうでないときは刻んでという安定したゴルフをしたかった。でも2オーバーで終わって良かったです。明日は攻めるゴルフをしたい。バーディ取れるところは必ず取って上に行きたいです」(野村)

 有村智恵は10番スタートから11番、16番のバーディで3アンダーまで伸ばした。しかし、6番パー4でティショットを左の木の下の深いラフに入れ、3オンからパーパットを外し、返しのボギーパットも外すと、そのままマークせずアドレスに入った時にボールが傾斜と風で動いてしまった。結果は1ストロークのペナルティで、このホールをトリプルボギーとして72、通算イーブンパーの47位タイに後退した。

「6番(トリプルボギー)だけでしたね。(上がりの)9番も近い距離にあったのに、バーディ取れなくて流れが悪かった。今日の風は強さ、方向がよく変わって計算が難しく、自分の感触を信じてやるしかなかったが、感触は良かったです。その中でチャンスを決めれなかったのが、まだまだだなと感じました。明日は上に行くしかないので、頑張ります」(有村)

 宮里藍はインスタートの10番でバーディが先行、前半2バーディ、2ボギーのイーブンで後半に入ると、3バーディを奪い、5バーディ、3ボギーの69、通算イーブンパーまで戻して47位タイに浮上した。

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