井戸木が22位、優勝はT・パーニスJr.

ParOn.(パーオン) / 2014年6月2日 13時6分

プレーオフを制したトム・パーニスJr.が今季初V! プリンシパルチャリティークラシック(2014)(最終日) 写真・Getty Images

プリンシパルチャリティークラシック(5月30~6月1日、米国アイオワ州・ワコンダC、6959ヤード、パー72)

 井戸木鴻樹が今季ベストフィニッシュ! 2アンダーの39位タイで最終日を迎えた井戸木は、2番でボギーをたたくものの、7番でバーディを奪い、前半はパープレー。後半に入り、10、11番でのパーの後、2連続バーディ奪い、通算4アンダーに。その後も引き続き、パーを重ねてホールアウト。スタート時より順位を17位も上げ、22位タイで大会を終えた。

 この順位は今季初のトップ25入りで、開幕戦の三菱電機選手権・アット・フアラライでの30位タイを上回る、今シーズンの自己最高成績となった。

 優勝をつかんだのはトム・パーニスJr.(米国)だ。通算12アンダーで同スコアだったダグ・ガーウッドとプレーオフを戦い、その2ホール目でバーディを奪い、昨年の3M選手権以来のツアー優勝を飾った。

「選手にとってとてもタフな一日でした。時折、突風が吹いたりしたので、ティショットでフェウエーをキープするのが難しく、しかもグリーンが早くなったので、本当に苦しい最終日でした。だから、私はラウンド中、落ち着いてプレーしようとしました。また、練習をハードにしていたので、今週はずっとショットが良かった。必要なときにフェアウエーをキープでき、決めるべきときにパットを決められた。また優勝できて、本当にうれしいです」

 と今季初優勝を喜んだパーニスJr.。これで、自身のツアー勝利数を3に伸ばした。 

 2位はプレーオフで敗れたガーウッド。そして3位タイには4選手が顔を並べ、ビル・グラッソン(米国)、ジェイ・ハース、マーク・カルカベッキア、そしてマイケル・アレンがいる。

文・秋山義和

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