難易度の高い17番はティショットのクラブ選択がバーディ奪取のカギ

ParOn.(パーオン) / 2014年6月4日 18時0分

昨年は、表純子が約8年ぶりとなるツアー通算3勝目を飾った

 大会が開催されるヨネックスCCは、自然との調和をコンセプトに設計された変化に富んだコース。得意な距離やライからピンを攻めるためのティショットの精度とコースマネジメントが攻略のカギとなる。

 特に17番パー4は難易度が高い。セカンド地点からグリーンまで傾斜になっており、その傾斜を使ってグリーン近くまで運ぶか、傾斜の手前に置くか、ティショットのクラブ選択がポイントだ。

 18番パー5はイーグルが狙えるロングホールで、勝敗のカギを握りそうだ。

Weekly Pargolf(2014年6月17日号)掲載

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