表純子、好調維持して師匠の前で大会連覇を目指す

ParOn.(パーオン) / 2014年6月5日 18時25分

ディフェンディングチャンピオンとして大会連覇に挑む表純子 ヨネックスレディス(2014)(事前情報) 写真・鈴木祥

ヨネックスレディス(6月6~8日、新潟県・ヨネックスCC、6337ヤード、パー72)

 先週のリゾートトラストレディスで優勝争いして3位タイに入った表純子が、今週ディフェンディングチャンピオンとして連覇に挑む。

 この日のプロアマではバーディを7つ取って好調ぶりをアピールした。

「今日はパッティングもショットもけっこう良かったです。明日につながればいいですね」

 と、笑顔を見せる表だが、やはりディフェンディングということで、いい印象が残っているようだ。

 昨年、このコースで7年327日ぶりとなるツアー通算3勝目を挙げた表にとっては、記憶に残る大会。相性も決して悪くない。

「このヨネックスCCは、グリーンでのタッチが合うのですごく好きなコースなんですよ」

 そう笑顔で語る表には少しの余裕が見てとれた。

「いまドライバーも結構、飛んでいるので、それをスコアにつなげていきたいですね」

 先週、好成績ながらも、師匠の岡本綾子からは「特に言われたことはありません(笑)」と話すが、大会連覇を師匠の前で成し遂げたい気持ちはある。ツアー通算4勝目を思い出の地で成し遂げられるか。

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