首位は大山志保ら3人、繰り上げ出場の倉田珠里亜が4位タイ

ParOn.(パーオン) / 2014年6月6日 16時21分

初日5アンダーの首位タイと好スタートを切った大山志保 ヨネックスレディス(2014)(1日目) 写真・鈴木祥

ヨネックスレディス(6月6~8日、新潟県・ヨネックスCC、6337ヤード、パー72)

 大会初日、5アンダーの首位は大山志保、ナダエ(韓国)、平野ジェニファーの3人。4アンダーの4位タイに成田美寿々、原江里菜、姜秀衍(韓国)と倉田珠里亜の4人が並んだ。

 大山志保が6バーディ、1ボギーの67で回り、5アンダーで首位に立った。同じく首位タイにナダエと平野ジェニファーの二人。

 今大会スタート前に大城さつきの欠場で、繰り上げ出場となった倉田珠里亜が5バーディ、1ボギーの68、首位に1打差の4位につけた。同じく4位タイに今季好調の成田美寿々、原江里菜、姜秀衍の3人も並んだ。

 前週優勝のテレサ・ルー(台湾)は3アンダーで、吉田弓美子、諸見里しのぶ、申ジエ(韓国)ら10人と8位タイグループ。2アンダーの18位タイには藤田幸希、福嶋浩子、日下部智子、豊永志帆の4人が並んだ。

 前年度優勝の表純子は1アンダーの22位タイ、横峯さくらはイーブンパーの35位タイと出遅れた。

 なお、綾田紘子と青山加織がともに7番(パー3、150ヤード)でホールインワンを達成。ホールインワン賞10万円を獲得している。

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