野村敏京19位、上原は46位に後退、宮里藍は予選落ち

ParOn.(パーオン) / 2014年6月7日 9時52分

通算11アンダーで首位に並んだフォン シャンシャン マニュライフファイナンシャルLPGAクラシック(2014)(2日目) 写真・Getty Images

マニュライフファイナンシャルLPGAクラシック(6月5~8日、カナダ・グレーサイロGC、6330ヤード、パー71)

 現地時間6日に行われた大会2日目。野村敏京が4アンダーで19位タイ、上原彩子は1アンダーの46位タイに後退。宮里藍は4オーバーで予選落ちとなった。首位はフォン シャンシャン(中国)とパク ヒヨン(韓国)。

 野村敏京はインから(11番からの変則スタート)出ると、15番、18番のバーディで5アンダーとして後半へ。しかし、4番(パー4)でピン左2メートルのバーディチャンスを外すと、6番パー5ではティショットを左に曲げてラテラルハザードへ。結局このホールをボギーとし70でホールアウト。通算4アンダーと一つ伸ばしたものの19位タイに後退した。

 上原彩子も11番バーディでスタートし、パーを重ねて後半へ。3番パー3で2オン2パット、4番パー4では、3オン2パットとパーオンできずに連続ボギー。72と一つ落として、通算1アンダーの46位タイに順位を下げた。

 宮里藍は、1番3.5メートルのバーディチャンスを外すと、2番では3パットのボギー。5番でようやく初のバーディとしたが、続く6番、8番のバーディチャンスを決められず、前半はイーブン。後半に入ってもチャンスを生かせず、17番のボギーで72、通算4オーバーでLPGAロッテ選手権以来の予選落ちとなった。

 首位は、3番からの3連続バーディを含む6バーディ、ノーボギーの65、通算11アンダーと伸ばしたフォン シャンシャンと、66で回り5つ伸ばしたパク ヒヨンの二人。ミッシェル・ウィーは通算10アンダーの3位、通算9アンダーの4位にはアンナ・ノードクビスト(スウェーデン)がつけている。

ParOn.(パーオン)

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