2日連続サスペンデッド、今田は暫定39位に浮上

ParOn.(パーオン) / 2014年6月7日 11時2分

12アンダーまで伸ばしてホールアウトしたベン・クレイン フェデックスセントジュードクラシック(2014)(2日目) 写真・Getty Images

フェデックスセントジュードクラシック(6月5~8日、米国テネシー州・TPCサウスウインド、7239ヤード、パー70)

 現地時間6日に行われた大会2日目も初日に続いて日没サスペンデッド。首位スタートのベン・クレインはホールアウトし12アンダーで首位をキープ。今田竜二は16番を終え、1アンダーの暫定39位タイに浮上した。

 大会2日目は、雷雨による中断などで多くの選手がスタートできないまま、初日に続いて日没サスペンデッドとなった。初日7アンダーで首位に立ったベン・クレインは、6バーディ、1ボギーの65でホールアウト。通算12アンダーまで伸ばし、暫定ながら2位に6打と大差をつける首位となった。

 2位は通算6アンダーで、17番を終えたカール・ピーターソン(スウェーデン)と16番を終えたジェイソン・ボーンの二人。デービス・ラブIIIがイーブンパーでホールアウトし、通算5アンダーの4位タイにつけている。

 今田竜二は1番バーディでスタートすると前半3バーディ、1ボギー。後半14番でボギーをたたくが16番バーディで取り戻したところで日没サスペンデッドとなり、二つ伸ばして通算1アンダーの暫定39位タイに浮上。明日は予選通過をかけて残り2ホールを戦う。

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