第2ラウンド終了、今田竜二64位で予選通過

ParOn.(パーオン) / 2014年6月8日 6時35分

フェデックスセントジュードクラシック(6月5~8日、米国テネシー州・TPCサウスウインド、7239ヤード、パー70)

 大会3日目、2日目の日没サスペンデッドの残りが行われ、全選手がプレーを終えた。今田竜二は通算イーブンパーの64位タイで予選通過を果たした。首位はベン・クレインの12アンダー。

 16番でバーディを奪い通算1アンダーで日没サスペンデッドとなった今田竜二。再開された17番も連続バーディとし、2アンダーで迎えた最終18番(パー4)、セカンドをグリーン左の池に入れて痛恨のダブルボギー。第2ラウンドは5バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの69、一つ伸ばして通算イーブンーパーの64位タイ。ギリギリ予選通過を果たした。

 首位はベン・クレインの通算12アンダーと変わらず、4打差8アンダーの2位タイにレティーフ・グーセン(南アフリカ)とカミロ・ビジェガス(コロンビア)が並んだ。

 フィル・ミケルソン、デービス・ラブIII、バドレグ・ハリントンが通算5アンダーの8位タイグループにつけている。

ParOn.(パーオン)

トピックスRSS

ランキング