野村敏京43位、上原彩子67位に後退、首位はフォンシャンシャン

ParOn.(パーオン) / 2014年6月8日 7時50分

最終日2打差からの逆転で今季2勝目を狙うミッシェル・ウィー マニュライフファイナンシャルLPGAクラシック(2014)(3日目) 写真・Getty Images

マニュライフファイナンシャルLPGAクラシック(6月5~8日、カナダ・グレーサイロGC、6330ヤード、パー71)

 現地時間7日に行われた大会3日目。野村敏京は71と伸ばせず4アンダーの43位タイ、上原彩子も71のイーブンで回り、1アンダーの67位タイに後退した。首位は15アンダーのフォンシャンシャン(中国)。

 19位から上位を目指した野村は、出だしの2番でティショットを左に引っかけ、林の中へ入れてダブルボギー。バーディが取れるパー5の5番、6番をパー、ボギーとするなど前半は苦しんだ。それでも9番バーディで後半に入ると、11番、18番でバーディを奪い、3バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの71でホールアウト。通算4アンダーとスコアを伸ばせず43位タイに後退。

 一方の上原は、この日のフェアウエーキープ率100パーセント、グリーンを外したのも2回だけとショットは好調。しかし、パット数34と3日間で一番グリーン上で苦戦した。3パット2回、決められなかった2~5メートルのバーディチャンスも8回あり、3バーディ、3ボギーの71、通算1アンダーと変わらず、順位は67位タイに下げた。

 2日目首位タイだったフォンシャンシャンが、1イーグル、3バーディ、1ボギーの67で回り、2位に2打差の通算15アンダーまで伸ばして単独首位に立った。

 2位タイには、ミッシェル・ウィーと朴仁妃(韓国)の13アンダー。12アンダーの4位にクリスティ・カーがつけ、5位タイにはアンナ・ノードクビスト(スウェーデン)とリディア・コ(ニュージーランド)が11アンダーで並んだ。

 首位スタートのパクヒヨン(韓国)は72と一つ落として、通算10アンダーの7位タイに後退した。

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