B・クレインが完全優勝、今田竜二は50位タイ

ParOn.(パーオン) / 2014年6月9日 8時49分

1打差で逃げ切り完全優勝を果たしたベン・クレイン フェデックスセントジュードクラシック(2014)(最終日) 写真・Getty Images

フェデックスセントジュードクラシック(6月5~8日、米国テネシー州・TPCサウスウインド、7239ヤード、パー70)

 現地時間8日に行われた大会最終日。3日まで首位を守ったベン・クレインが1打差で逃げ切り、3年ぶりのツアー通算5勝目を挙げた。今田竜二は通算2オーバーの50位タイに終わった。

 悪天候で連日サスペンデッドが続いた今大会。ベン・クレインは初日63の7アンダーで首位に立つと、2日目も65で先にホールアウト。サスペンデッドの影響を受けずに2位に4打差の12アンダーで首位をキープ。3日目69、最終日は73と3つ落としたが、2日目までの貯金が効き、2位に1打差の通算10アンダーで逃げ切って完全優勝を果たした。

 2位にはトロイ・メリットの9アンダー、3位の8アンダーにはウェブ・シンプソン、マット・エブリー、カール・ピーターソンの3人が並んだ。

 今田竜二は、2バーディ、3ボギーの71、通算2オーバーと伸ばせずに50位タイで大会を終えた。

 また、8アンダー4位から逆転優勝を狙ったフィル・ミケルソンは、2バーディ、4ボギーの72で回り、通算6アンダーの11位タイに終わった。

ParOn.(パーオン)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング