森田理香子、右手薬指のケガも「影響なし!」

ParOn.(パーオン) / 2014年6月11日 16時34分

プロアマ戦で元気な姿を見せた森田理香子 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント (2014)(事前情報) 写真・村上航

サントリーレディスオープンゴルフトーナメント(6月12~15日、兵庫県・六甲国際GC、6511ヤード、パー72)

 先週のヨネックスレディスの練習日の4日夜、右手薬指をドアに挟み、新潟の病院で「右手薬指第二関節捻挫」で全治5日と診断されて、試合を欠場した森田理香子。

 ケガの状態が心配されたが、今日のプロアマ戦に元気な姿を見せた。

「昨日、久しぶりに10球ほど全部のクラブを試し打ちしたのですが、痛みもなかったので、心配ありません。指を挟んだときは少し腫れたくらいで、今もテーピングなどをしなくてもクラブを振れます」

 ただ、少し心配な部分はある。

「今日のプロアマでも特にケガの影響なくプレーできましたけれど、練習と本番では、打ったあとの衝撃も違うと思うので、そこに気をつけていきたい」

 今週はディフェンディングチャンピオンとして挑む大会でもあり、ホステスプロとしても大事な大会だ。

「来週、全米女子オープンが控えているので、ケガをしたあと今週休むという選択肢もありましたが、お世話になっている大会でもあるので出場できて良かったです。ディフェンディングとして恥じないプレーをしていきたい」

 森田の状態を心配していた人も多かったと思うが、準備は整っている。来週の全米女子オープンへの弾みにできるか注目だ。

文・キム ミョンウ

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