J・スピース「このポジションを明け渡す気はない」

ParOn.(パーオン) / 2014年6月13日 11時41分

同組の松山英樹、J・スピース、R・ファウラーはともに好スタート 全米オープン(2014)(1日目) 写真・佐々木啓

全米オープン(6月12~15日、米国ノースカロライナ州・パインハースト ナンバー2、7562ヤード、パー70)

主な選手のコメント

ケビン・ナ(1イーグル、2バーディ、3ボギー、68、2アンダー)
「予想していたよりコースが軟らかかった。水をまいたみたいだね。ただ、やさしかったわけではない。少しだけ難度が下がった程度。今日はショットが良かった。フェアウエーを外したのは1回だけだし、グリーンも14、5回とらえた。実はここパインハーストは自分のゴルフスタイルに合っていると思っていた。勝負はグリーン周りといわれているからね。今日はあまりチップショットを打たなかったけど、ショットとチップショットがかみ合わないといいスコアは出ないコースだね」

グレアム・マクドウェル(1イーグル、1バーディ、1ボギー、68、2アンダー)
「このコースでは守りのゴルフで行こうと思った。バーディが多く取れるコースではないからね。攻撃的に攻めて、ショートアイアンでグリーンを狙うことがアドバンテージになるとは思っていなかった。そうすることでミスが起きやすいと思ったから。グリーンの乗せる面も今日は合っていた。週末もこれでいきたいね。(2019年の全英オープンが北アイルランドで開催されるということに対して)コメントしていいかどうか分からなかったけど、本当だとしたら誇りに思うし特別なことだね」

ジョーダン・スピース(4バーディ、3ボギー、69、1アンダー)
「スコアの出やすいコンディションだった。ショットの調子も良かったし、グリーンを外しても、いいほうに外すことができた。終盤はフェアウエーを外すこともあったけど、なんとかなったし、前半のようなゴルフができればバーディも取れると思う。ただ明日は午後のスタート。晴れて風が吹くとコースは一気に乾いてきて、足の裏でもすぐに感じることができる。明日は何が起こるか分からないけど、今のポジションを明け渡したくはないね」

フィル・ミケルソン(3バーディ、3ボギー、70、イーブンパー)
「イーブンパー近辺なら悪くはない。いいスタートだと思う。もう少しスコアを伸ばすチャンスはあったけど、大きなミスもなかったしこれでいい。特にドライバーが良かった。一度もフェアウエーを外していないし。問題はパターかな。もう少し5、6メートルのパットが決まってくれればいいけどね。ここは私にとって特別な場所。1999年の感情や記憶が詰まった場所だし、ファンの声援、サポートもすばらしい」

ParOn.(パーオン)

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