ショットの精度や攻守のジャッジなど問われる総合力

ParOn.(パーオン) / 2014年6月16日 18時0分

昨年は吉田弓美子が涙のツアー通算2勝目を飾った ニチレイレディス(2014)(事前情報)

ニチレイレディス(6月20~22日、千葉県・袖ケ浦CC新袖C、6584ヤード、パー72)

 木々に囲まれたホールは、打ち上げ、打ち下ろし、ドッグレッグなど多彩なレイアウトとなっている。インは特に注目。16番は距離のあるミドルホール。飛距離が必要だが、両サイドが林で囲まれているのでショットの精度が求められる。

 最終18番は、やや左ドッグレッグのロングホール。その日のティーインググラウンドの位置によって距離が大きく変わるので、距離に応じた攻め方がポイントとなる。アグレッシブにいくのか、ディフェンシブにいくのか。選手のジャッジが勝負の行方を大きく左右する。

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