ベテランの鈴木亨がチャレンジ2勝目…富士カントリー可児クラブチャレンジカップ

ParOn.(パーオン) / 2014年6月13日 15時22分

富士カントリー可児クラブチャレンジカップ(6月12~13日、岐阜県・富士C可児C 可児ゴルフ場 志野C、7140ヤード、パー72)

 13日、ジャパンゴルフツアー・チャレンジトーナメント第4戦、富士カントリー可児クラブチャレンジカップ最終日が行われ、レギュラーツアー通算8勝を誇る48歳のベテラン鈴木亨が、通算9アンダーをマークし優勝、昨年のドラゴンカップ以来となるチャレンジツアー2勝目を飾った。

 トップから3打差の23位タイからスタートした鈴木は、1番(パー4)から3連続バーディを決めて波に乗ると、着実にスコアを伸ばし7バーディ、ノーボギーでラウンド。この日ベストスコアの65をマークし、熟練の技で逆転Vを勝ち取った。

 通算7アンダーで2打差の2位タイに、佐藤圭介、正岡竜二、沖野克文の3人が入り、初日トップタイだったピーター・ウィルソンは通算6アンダーの5位タイ、狩俣昇平は通算5アンダーの7位タイ、松本成太は通算4アンダーの10位タイ、服部大輔は通算2アンダーの22位タイで終わった。

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