工藤遙加、アンソンジュが首位タイ、アマ3人組はスコアを伸ばせず

ParOn.(パーオン) / 2014年6月14日 16時45分

トップタイで最終日を迎えツアー初優勝を目指す工藤遥加 サントリーレディスオープン(2014)(3日目) 写真・村上航

サントリーレディスオープン(6月12~15日、兵庫県・六甲国際GC、6511ヤード、パー72)

 大会3日目、工藤遙加がアンソンジュと並んで通算8アンダーの首位に立った。注目のアマチュア3人の組は、森田遙さんが5アンダーのままで6位タイ、勝みなみさんがイーブンパーの26位タイ、佐々木笙子さんは3オーバーの40位タイと後退した。

 4位タイでスタートしたアマチュア3人の組では、森田遙さんが2バーディ、2ボギーの72で回り、通算5アンダーのままで順位は6位タイ。

 勝みなみさんは2バーディ、5ボギー、1ダブルボギーの77、5つ落として通算イーブンパーの26位タイまで順位を下げた。

 佐々木笙子さんは、前半我慢のゴルフでしのいだものの、9番から3連続ボギー、さらに13番からの4連続ボギーで大きく崩れ、ノーバーディ、8ボギーの80で通算3オーバーの40位タイに後退した。

 工藤遙加が3バーディ、1ボギーの70、二つ伸ばして通算8アンダーとし、アンソンジュと並んで首位に立った。最終日は最終組からツアー初優勝を目指す。

 上田桃子は通算6アンダーで飯島茜、イナリと並んで首位に2打差の3位タイ。28歳の誕生日となる最終日に2011年ミズノクラシック以来のツアー10勝目を飾れるか。

 また、森田さんと同じ6位タイにはO.サタヤ、大江香織、李知姫が並び、原江里菜、藤田光里、西山ゆかり、鈴木愛が3アンダーの10位タイとなった。
主な選手のコメント

アンソンジュ(1位タイ、4バーディ、ノーボギーの68、通算8アンダー)
「グリーンが難しくて距離感が分からなかったのに、1.5~2メートルの微妙な距離が入ってくれてパーセーブできたので良かったです。最終日はトップからだとプレッシャーがかかるけど、自分を信じてエンジョイゴルフができれば、スコアはついてくると思うので、自信を持ってプレーするだけです」

飯島茜(3位タイ、5バーディ、3ボギーの70、通算6アンダー)
「今日はすごくショットが良かったし、パッティングも入ってくれて、ほどよい緊張感の中で普通にできました。3番で15メートルくらいの長いバーディパットが、寄ればいいかなと思ってたのがジャストで入ってくれて、それから流れ良くできました。あと一日頑張るのみです」

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