上田桃子が28歳の誕生日を3年ぶりの優勝で飾れるか!?

ParOn.(パーオン) / 2014年6月14日 19時26分

上田桃子は最終日の誕生日を優勝で飾れるか? サントリーレディスオープン(2014)(3日目) 写真・村上航

サントリーレディスオープン(6月12~15日、兵庫県・六甲国際GC、6511ヤード、パー72)

 6アンダーの2位タイからスタートした上田桃子が、今日は3バーディ、3オーバーのイーブンパーで耐えしのぎ、今季初優勝へ望みをつないだ。

 最終組からのスタートとなった上田は、3番でボギーが先行したが、4番をバーディとしてスコアを取り戻した。だが、6番ボギーのあと8番でバーディ、後半の12番でバーディのあと、13番でボギーを打つなど波のあるゴルフとなった。

「試合の中での山は11番パー3のショートホールで、4メートルのパーパットを沈めたこと。それが12番のバーディにつながりました。結果だけみればもう少し伸ばせたと思いますが、3日間通していいパーセーブができているのは大きい」

 トップと2打差の3位タイにつけ、逆転優勝のチャンスは十分ある。

「明日は勝負できるところに踏みとどまれたのは幸いです。最終組の一つ前というのも自分にとっては良かったです。そういう意味では気持ちの面でもガンガン攻めていけると思います」

 余談だが明日、6月15日は上田の28歳の誕生日だ。日本ツアーの優勝は、2011年の日米共催のミズノクラシック以来、味わっていない。

 上田にとって大切な記念日を3年ぶりの優勝で飾りたいところだ。

文・キム ミョンウ

ParOn.(パーオン)

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