M・カイマーの快進撃で超絶ピン位置に?

ParOn.(パーオン) / 2014年6月15日 12時37分

エリック・コンプトン 全米オープン(2014)(3日目) 写真・佐々木啓

主な選手のコメント

マーティン・カイマー(1イーグル、1バーディ、5ボギー、72、通算8アンダー、1位)
「2オーバーは悪くないと思う。出だしでいろいろあった。予選ラウンドのようにいいショットが打てたわけではないけどまずまずのゴルフだった。このコースでは4打差、5打差、6打差のリードなんて一気になくなる。リードを守ろうとすると硬くなるしスイングも自由にできなくなる。明日はそういう点でチャレンジになる。体がどう反応するか、この状況をどうコントロールするかだね。4番のルールトラブルの時は、ルーリングの英語がよく理解できなかった。ドロップをすることができなかった。それでもあのボギーパットを沈めたのが大きかったね。昨日、コースを難しくするにはピン位置を変えるしかないといったのをUSGAが聞いていたのかもしれないね」

エリック・コンプトン(1イーグル、5バーディ、4ボギー、67、通算3アンダー、2位タイ)
「今年はいいゴルフができている。今日もターゲットどおりに打てていた。5番でいいイーグルが取れて、その後も長いのが入ってバーディを取れて、何か特別なことが起きていたね。いい日だったしこの位置にいられてハッピーだ。(2回目のメジャー大会で)昨日のほうが緊張したかもしれない。今日はそれほどでもなかった。ラウンドを楽しめた。うまくいかなくても感情をコントロールできた。メジャーの経験がない選手に対してメディアはプレッシャーをかけるけど、僕は昔からいいゴルフをしてきたんだけどね」

ダスティン・ジョンソン(2バーディ、2ボギー、70、通算2アンダー、4位タイ)
「今日は楽なピンポジションが一つもなかった。その中でグリーンを外してもいいほうに外したし、ロングパットの距離感も良かった。ショットはあまりよくなかったけど、まあまあのプレーだった。明日勝つとなるとショットの修正が必要。でも何が起こるかわからないのが全米オープン。もっと硬くなるだろうし、スピードも速くなる。ショートゲームはいいので、とにかく質のいいショットを打ち続けること。明日が最高のゴルフになればいいね」

ParOn.(パーオン)

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