森田理香子、橋本千里さん暫定35位、宮里藍は暫定102位と出遅れる

ParOn.(パーオン) / 2014年6月20日 10時4分

12人の日本人選手が出場し、アマの橋本千里さんとともに最高位の暫定35位タイとなった森田理香子 全米女子オープン(2014)(1日目) 写真・佐々木啓

全米女子オープン(6月19~22日、米国ノースカロライナ州・パインハースト ナンバー2、6649ヤード、パー70)

 現地時間19日に開催された全米女子オープン。初日は悪天候のため中断し、そのまま日没サスペンデッドとなった。日本選手は12人出場し、森田理香子とアマチュアの橋本千里さんが3オーバーの35位タイで最高位につけた。首位はステーシー・ルイスの3アンダー。

 森田理香子は、出だし2、3番を連続ボギー、さらに4番でダブルボギーと苦しいスタートだったが、9番で初のバーディを奪うと続く10番を連続バーディとするなど取り返し、2バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの73、3オーバーで暫定35位タイに踏みとどまった。

 アマチュアの橋本千里さん(高校1年、16歳)はインスタートで、11番、15番をボギーで後半へ入ると、3番、6番のバーディでイーブンまで戻したが、8番ダブルボギー、9番もボギーと最後に崩れ、73の3オーバーで森田と同じく暫定35位タイ。

 ステーシー・ルイスが3バーディ、ノーボギーの67で回り、3アンダーで暫定の単独首位に立った。1打差の暫定2位にはミッシェル・ウィーの2アンダー、さらに1アンダーの暫定3位タイにアマチュアのミンジー・リー(オーストラリア)、柳 簫然(韓国)、キャサリン・ハルカーク(オーストラリア)の3人と、初日アンダーパーでホールアウトした選手は5人だけにとどまった。

 ポーラ・クリーマー、カリー・ウェブ(オーストラリア)ら5人がイーブンパーの暫定6位タイ、前年度優勝の朴仁妃(韓国)は6オーバーの暫定77位タイと大きく出遅れた。

以下日本人選手の成績

横峯さくら(4オーバー、暫定50位タイ)
有村智恵、上原彩子、成田美寿々(6オーバー、暫定77位タイ)
宮里藍、吉田弓美子(7オーバー、暫定102位タイ)
渡邉彩香、穴井詩(8オーバー、暫定111位タイ)
宮里美香(9オーバー、暫定127位タイ)
城間絵梨(10オーバー、暫定140位タイ)

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