石川遼、今田竜二予選落ち、首位はS・ラングレー

ParOn.(パーオン) / 2014年6月21日 9時20分

初日64、2日目も65と好スコアで単独首位に立ったスコット・ラングレー トラベラーズ選手権(2014)(1日目) 写真・Getty Images

トラベラーズ選手権(6月19~22日、米国コネティカット州・TPCリバーハイランズ、6854ヤード、パー70)

 現地時間20日に行われた大会2日目、石川遼は通算3オーバー、今田竜二は5オーバーでともに予選落ちを喫した。通算11アンダーのスコット・ラングレーが単独首位に立った。

 イーブンパーの76位タイから上位を目指した石川遼は、2番ボギーが先行も、6番、9番をバーディとし前半一つ伸ばして通算1アンダー。しかし、後半に入ると2連続ボギー、さらに3連続でボギーをたたくなど崩れて、4バーディ、7ボギーの73、通算3オーバーで予選落ちとなった。

 一方、今田竜二はインスタートで12番バーディが先行し、前半一つ伸ばして後半に入ると、3番から4連続ボギーをたたいて大きくスコアを落とし、最終18番をバーディとしたものの、3バーディ、5ボギーの72、通算5オーバーで石川同様予選落ちとなった。

 首位に立ったのは4位タイスタートのスコット・ラングレー。インスタートの3番、4番を連続バーディとすると前半は4バーディ、ノーボギー。後半は1番バーディのあと2番でダブルボギーをたたくが、すぐに3番でバーディを奪うなど8バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの65で回り、通算11アンダーで2位に1打差をつけた。

 2位にはこの日63で回って通算10アンダーとしたマイケル・プットナム、同じく崔京周(韓国)、ハリス・イングリッシュも並んで2位タイ。5位タイの9アンダーには初日首位のブレンダン・スチール、ライアン・ムーアら4人、8アンダーの9位にダスティ・ジョンソンがつけている。

 セルジオ・ガルシア(スペイン)は通算6アンダーで13位タイに後退。バッバ・ワトソンは通算1アンダーの69位タイでギリギリ予選通過を果たした。

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