竹谷佳孝と張棟圭が首位キープ! 谷原秀人6位

ParOn.(パーオン) / 2014年6月21日 16時7分

日本ゴルフツアー選手権森ビル杯(6月19~22日、茨城県・宍戸ヒルズCC、7402ヤード、パー72)

 大会3日目、首位タイスタートの竹谷佳孝と張棟圭(韓国)がともに3アンダーの69で回り、通算13アンダーで首位をキープした。3位には金庚泰(韓国)、李尚熹(韓国)が10アンダーで並んだ。

 最終組で首位の竹谷佳孝が1番バーディでスタートし、前半で二つ伸ばして後半も1バーディで69、通算13アンダーまで伸ばすと、同組、同じ首位タイの張棟圭も3バーディ、ノーボギーの69で通算13アンダー。お互い譲らずに首位をキープし、最終日は最終組で竹谷はメジャーでツアー初優勝、張は今季2勝目、初のメジャー制覇をかけて戦う。

 2打差の3位からスタートしたタンヤコン・クロンパ(タイ)は72のイーブンパーと伸ばせず、通算6アンダーで6位タイに後退した。

 3打差の3位タイには、ともに5アンダーの67と好スコアをマークした金庚泰と李尚熹の通算10アンダー。5位にはプラヤド・マークセン(タイ)の通算9アンダー。谷原秀人が3つ伸ばして通算8アンダーでクロンパと並んで6位につけている。

 手嶋多一は通算3アンダーで藤田寛之、藤本佳則、今野康晴らと並んで21位タイ、池田勇太は1アンダーの32位タイ。

 また、6番(588ヤード、パー5)でアルバトロスを達成した岩田寛が、1アルバトロス、5アンダー、1ボギーの65とこの日のベストスコアをマークし、通算7アンダーの8位タイに浮上した。

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