申ジエが4打差つけ独走、賞金女王が猛追!

ParOn.(パーオン) / 2014年6月21日 17時9分

4打差2位から最終日は逆転でツアー初優勝を狙う藤田光里 ニチレイレディス(2014)(2日目) 写真・鈴木祥

ニチレイレディス(6月20~22日、千葉県・袖ケ浦CC新袖C、6584ヤード、パー72)

 2日目、首位タイからスタートした申ジエが65でラウンドし、2位に4打差をつけて独走態勢に入った。2位タイには同じく65でラウンドした藤田光里とリエスド。通算5アンダーの単独4位には上田桃子、通算4アンダーには大山志保、不動裕理の元賞金女王3人がそれぞれ68、66、68でラウンド、最終組の1組前から逆転優勝を狙う。

「今日は思っていたよりもバーディが取れてビックリしました。ただ、ボギーが3つあったので、あれを明日は減らしていきたい。明日はスコアのことは考えずに、少しでもスコアを伸ばせるようにしていきたいです」(申)

「ショットは、昨日のほうがついていたのですが、今日は5~6メートルの長めのパットが入ってくれました。入るのはうれしいんですけど“今日はどうしたんだろう”という感じで、(キャディを務めている)妹もびっくりしていました。明日はパットよりショットで近くに寄せられたらいいなと思っています」(藤田)

 通算4アンダー5位タイにはほかに、イナリ、福田真未、葭葉ルミがつけている。

「一昨年5位タイ、昨年2位タイと好きなコースです。狭いので集中してプレーできます。18番でダブルボギーを打ってしまいましたが、そこまではいいプレーを続けられました。このいい感じのままで明日もプレーしたいです」(イ)

 通算2オーバー44位タイまでの55人が、最終日の決勝ラウンドに駒を進めた。

文・武井真子

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